FrontPage / Linux / シリアルコンソール

 * Debian でシリアルコンソールを使う [#i17ce708]
 
 ** kermitを使う [#k78b7011]
 
 debianの場合、パッケージで簡単に[[kermit:http://packages.debian.org/ckermit]]をインストールができる。
 
  apt-get install ckermit
 
 gkermit というのがあるが、別物である。
 
 インストールが終わったら、kermit と入力し、実行。
 
 次にシリアルのポート設定を行う。
 
  set line /dev/ttyS0
  set speed 9600
  set stop-bits 1
  set flow-control none
  set parity none
  set carrier-watch off
 
 使う速度等が固定ならば ~/.kermrc に上記の内容をそのまま書いても良い。
 
  connect
  ctrl - \ + C
 
 *** ブレークキーシーケンス [break key sequence] [#t6d54ce1]
 
 contorol - ] でコントロールモードに入ります。
 
 Sparc 等をさわっているとき、breakを送信し、 lom> から ok へ移行したくなるとき、次のようにする
 
  Ctrl + ] → Shift + b
  Ctrl + ] → B
 
 *** STOP-A [#f19a88d0]
 
  Ctrl + ]  → Ctrl + L
 
 
 
 ** Minicomを使う [#d107bdb3]
 
  apt-get install minicom
  env LANG=C minicom -s
 
 
 ** screen を使う [#w94b81cd]
 
  apt-get install screen
 
 仮想スクリーン端末等々で使われるあのscreenです!
 
 
 詳細は、[[ZDNet Japan - Linuxでシリアルコンソールを使う:http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20365899,00.htm]]に詳しく掲載されていますが、次のようにすれば接続できます。
 
 例えば、
 
  # cu -l /dev/ttyS0 -s 115200
 
 で接続していたのなら、screen では以下でOKです。
 
  # screen /dev/ttyS0 115200
 
 
 ''参考URL''
 - [[しげふみメモ:screenでシリアルコンソール接続:http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/51266944.html]]
 
 
 ** 参考 [#ncde9301]
 
 - [[パスワード回復中の標準的なブレーク キー シーケンスの組み合わせ:http://www.cisco.com/JP/support/public/mt/tac/100/1001528/61.shtml]]
 - [[Cisco - パスワード回復中の標準的なブレーク キー シーケンスの組み合わせ:http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/100/1001/1001528_61.html]]
添付ファイル: file1007810_61-j.pdf 44件 [詳細]
TOPページへ戻るページの更新   ページの編集新しいページの作成新しい下位ページの作成そのページを引用して新規作成そのページにファイルの添付ページの削除ページ名の変更前回の編集内容の表示バックアップページの参照ページへのリンク元を表示   サイトのページ一覧サイト内単語検索編集したページの履歴削除したページの履歴   別ウィンドウでマニュアルページへ