Last Update: 2007-07-26 (木) 19:14:05 (3531d)
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ながら列車 下り

ながらについて

東京〜大垣間、鈍行で使用できる夜行列車であり、青春18切符を用いることが出来る。

指定席は、小田原まで、名古屋までの2つがあり、指定席区間が終わると、全席自由席となる。

Wikipediaによると

青春18きっぷの販売時期以外はビジネスマンの乗客、特にJR東海東海道新幹線の最終に乗り遅れた人が、代替として乗車する場合などが多いとされる。そのためもあって、名古屋駅で東海道新幹線に乗り継ぐ利用客もかなりいるという。よって、通常期でも金〜日曜を中心に満席になることも多々ある。

とあり、週末は特に混みやすい。しかし、東京〜名古屋間の指定席は取りにくかったりするが、小田原間までの指定席はガラガラだったりすることが多いため、小田原間までの指定席をとり、乗車することもできる。

小田原以降、全席自由席になったとしても、その席を立ち退く必要もなく、座り続けていればよい。

詳細は以下を参照

ノウハウ

そもそも、18切符時期以外は、東京〜小田原に関しては殆ど混むこともなく、小田原から席がほぼ埋まる程度の人が乗車してくる。 ちなみに、この時期、東京〜小田原間の指定席をとり、国府津で乗車を試してみたところ、国府津〜小田原間は、おおよそ6分程度で、実際ガラガラであった。また、この短い時間では、検察も回ってくることもなく、さっさと空いている席を座ることも可能だった。ちなみに、私の場合、指定席を取っていたのにも関わらず、国府津から乗車したため、席は空いていると思われ、一人の男性に占領し、指定席に座ることが出来なかった。そのため、空いているボックス席に座ったが、乗務員が来なかったため、そのまま座り続けることが出来た。

結論として、指定席をもっていないのにもかかわらず、国府津からのれば、検札もなくほぼ座れてしまうという結論に至ってしまった。

乗り換え

終点の大垣から、加古川行きの列車に連絡しているが、18切符時期は、非常に混雑し、座ることが出来ない。その為、終着駅前穂積を出発したら、直ぐに2両目・3両目の扉まで移動し、目の前の階段を駆け上がり、2番線にダッシュすることにより、加古川行きの列車に乗車・確実に座ることが出来る。 尚、この列車は、近江八幡から、新快速に切り替わり、乗り換え無しで加古川まで行くことが出来る。

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